住本 祐寿 《MASAKAZU SUMIMOTO》
危機管理アドバイザー・映画ドラマ専門分野演出監修
《 映画/ドラマ等監修》

NHK ドラマ「外事警察」
スペック ドラマ編から映画迄全作品
ワイルドセブン
パトレイバー(ドラマ編/映画編)
ドックポリス
MOZU
ルパン三世
等多数


《専門分野》
危機管理、安全管理、テロ対策、海賊対策、爆発物処理、身辺警護、施設警備等

《略歴》
昭和58年 4月 入庁(保安学校)
昭和59年 3月 同上卒業
昭和59年 4月 第五管区 K海上保安部 1000トン型巡視船 機関士補
昭和62年 10月 岸和田海上保安署 関西国際空港海上警備隊隊員を拝命、
EB キャリヤ号事件、88年オリンピック時のテロ対策を担当
平成3年 10月 本庁警備救難部警備第二課 プルトニウム対策室警乗隊 隊員拝命
プルトニュウム輸送船あかつき丸に約半年間乗船、直接警備した 平成5年 4月 岸和田海上保安署予備員 保安大学へ
平成6年 4月 第一管区海上保安部1000トン型巡視船 主任機関士 拝命 北の特警隊規制班長として勤め、モンタナ号事件(大量中国人密航事件)や函館ハイジャック事件に対処した
平成8年 4月 関西国際海上警備救難部 付
同 年 5月 大阪特殊警備基地 特殊警備隊(SST)副隊長 拝命
平成11年4月 大阪特殊警備基地 特殊警備隊(SST)隊 長 拝命 海賊事案(アランドロレインボー号、韋駄天事件)などに対応、また沈没した不審船の海底確認、船内検索指導対応や橋本首相、
ペルーフジモリ大統領、皇族等多数の警衛警護(SP)も行なった
2002 海上保安庁 退職
2002 1 月 JKB DAIRA INC にて業務手伝い アーマーグループタクティカルインストラクター S&W アカデミーにて教官
2007 5月 東京セキュリティサービスにて在日大使館等警備担当部長 (英国、オーストラリア、ドイツ、韓国、中国、カナダの大使館警備を担当) 大型商業施設警備担当、外資系企業物流センターに於ける施設警備担当
2011 1 東京セキュリティサービス退職
2011 9 東都警備保障入社
2012 1 東都警備保障退社
2012 2 株オルクリン 特殊作戦群区事業部
2014 1 株オルクリン 退社 現在に至る
民間企業向け危機管理レクチャー
民間及び学生、官公庁に対する危機管理レクチャー

《資格》
一級小型船舶操縦士
普通自動車及び普通自動二輪
X線作業主任者
三級海技士(機関)
甲種火薬類取扱保安責任者
乙種第4類 危険物取扱免状
指導教育責任者(施設警備)
《取得技能》
●近畿管区警察学校、大阪府警、兵庫県警等 機動隊研修において、デモ等に於ける対応、不審物
処理対応、銃器対策対応等の技能習得
●海上自衛隊において不発弾処理研修等、また陸上自衛隊ではレンジャー課程、武器学校不発弾処
理、大宮化学防護、富士学校で射撃及び諸訓練を受講
●鑑識検定(海保、兵庫県警)、逮捕術(海保)、けん銃(海保)検定資格も取得
●米海軍特殊部隊シールズ、陸軍特殊部隊デルタフォース等において降下長研修(リペ、ファース
トロープ)課程終了
●英海軍、陸軍の降下長研修(リペ、ファーストロープ)課程修了
●英陸軍で爆発物処理EOD(IED含む)研修受講
●米アルコール・タバコ・火器局(BATF)において爆発物処理及び復元研修受講
●米連邦捜査局(FBI)、米麻薬取締局(DEA)、米連邦航空局(FAA)にてネゴシエーションを含
む法的研修及びテクニック研修受講
●United States Secret Service 等にて要人警護基礎研修受講
Secret Service 本部にて、基礎コース等受講 米連邦捜査局(FBI)にて、要人警護の基礎を受講 不審物の処理や対応並びに要人警護時の対応受講 米海軍特殊部隊シールズ、陸軍特殊部隊デルタフォース等にて要人警護基礎訓練実施 洋上、船舶、海上施設における要人警護方法を策定。

《講義・講習実績》
●海上自衛隊特殊警備隊、陸上自衛隊特殊作戦群、陸上自衛隊第一ヘリコプター団等に
対するテロ対策、危機管理等の研修実施
●警察(検察庁、警視庁、埼玉SAT等)においてテロ対策、危機管理等多岐にわたる講
習、講義実施
●防衛省に対する危機管理講習、講義実施
●民間団体、企業に対する安全セミナー、危機管理講習など

   

 


 
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